知的生活の方法(渡部昇一)


確か中学校2年生のとき、英語の井上秀夫先生から勧められて、買って読んだ。

以来、愛読書となって、渡部昇一氏の著作は目に付けば読んだ。

当時、井上先生はまだ20代だったと思うが、教頭先生と神田に古本漁りに連れて行ってもらったりした。

井上先生も早く亡くなってしまい、渡部昇一氏も亡くなってしまった。

知的生活には憧れたが、結局、そういう生活にはならなかったな。