クラシックの名曲・名盤(宇野功芳)


この本を読んで、クラシックをよく聴くようになった。

この本以降、宇野功芳氏のいろいろなバージョンの本が出たが、最初のこの本がコンパクトでよかった。ワグナー、ブルックナー、クナッパーツブッシュ、シューリヒト、ムラヴィンスキーなどを聴くようになったのも、この本のおかげだ。名盤として選ばれていたものは本当に名盤だったと思う。